奇妙でインパクトありすぎる、ゴリラのバナナジュース店へ行ってきました!

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京都紅葉の超穴場をこっそり紹介!

みなさん、こんにちは!アオテアロアです。
紅葉シーズン真っ只中ですが、どこか紅葉を見にお出かけされましたか?
私は去年に引き続き、穴場探しをして見つけました!

まだありました!京都の紅葉の穴場!
私も初めて見つけたその場所とは、鞍馬にある「白龍園」です!

苔屋根の東屋と紅葉

なんと、1日100名限定!
午前50名、午後50名の計100名なので、人混みのストレスなく、ゆっくり観光できます。

現地へ行って、この厳しい人数制限の理由がわかりました。白龍園は自然に自生した苔が地面を覆っていて、その苔を踏まないように観光客は足元に気をつけながら歩きます。もし入場人数が多かったら、苔を踏まずに守って歩くことが難しいです。

東屋と赤いイスと紅葉

観光収入よりも苔や景観、自然を大切にする…そして庭も丁寧にお手入れされていました。女性の庭師さんのお話も聞けましたが、とても楽しそうに苔や花のお話をされているのを見て、来年の桜の時期もまた来たいなと思いました。

苔ともみじ

白龍園は、荒れ果てたこの土地を縁あって手に入れた「一企業の創業者」が開墾して現在の姿にしました。この辺りはその昔、不老長寿の白髪白髭の翁と白蛇を御祭神として祀っていましたが、いつの間にか人々に忘れ去られ、熊笹と竹やぶに覆われた荒れ果てた地となっていました。

花手水

ここを無心に開拓して現在の姿にしたのが、青野株式会社(アパレル会社)の創業者、青野正一さんです。社員や地元の人たちも協力し、みんなで石垣をひとつずつ積み上げて作り上げたのが白龍園です。

1963年(昭和38年)に山の御祭神「白髭大神(不老長寿)」と「八大龍王(商売繁盛)」を祭る祠と大鳥居がたてられ、霊域を守る神社の二文字をとって白龍園と名付けられました。当時の開拓の様子などはパンフレットにも紹介されています。

途中、何箇所か素朴な東屋があり、そこに腰をおろして眺める紅葉がなんとも贅沢で心落ち着くひとときでした。

東屋と紅葉

シンプルでなにもないからこそ、美しい自然がダイレクトに目にも心にも飛び込んできます。
たまには自然の中に身を置いて、仕事のことも忘れて、ただ目の前のものを楽しむ時間を持ってみてください。

ハートの窓

バナナジュースのお店、行ってきました!

少し前ですが、インスタグラムにある写真を載せました。
それが「ゴリラによる人間のためのバナナジュース」というお店です。

バナナジュースの店

京都の街を歩いていたらたまたま見つけました。お金の神様として人気のある「御金神社」のすぐ近くにあるお店です。

財布※御金神社の黄色いお財布

名前がインパクトありすぎて、草モジャモジャの扉の横に「入ってごらん」の看板、「うほ。」っていう謎の言葉まで…

入ってごらん?

ひとりだったので中に入る勇気が出ず、写真だけ撮って帰りました。でも、その後もずっとずっと気になって、一体中はどんなお店なのだろう?ゴリラの店員がいるのかな?本当にゴリラが人間のためにバナナジュースを作ったのかな?と、疑問が疑問を呼び、ついに入る決心をしました!

また用事があって、あの店の近くを通りがかりました。一緒に行く人がいなかったので、勇気を出してひとりで行きました。ゴリラの店の前に着くと、なんと、いつも閉まっているドアが全開!中が丸見え!ちらっと覗くと店員さんは「人間」でした…ほっ。

バナナジュースの店

他にお客はなく、静かな店内へ足を一歩踏み入れました。そこには明るいターコイズブルーの壁にたくさんのゴリラの写真、そして、何気ないけど面白い「ひとこと」が書いてあり、ゴリラの店にしては色鮮やかな店内だなというのが第一印象でした。きっと、黄色いバナナに合う色をチョイスしたんだろうな…ゴリラ、なかなか色のセンスが良い!

バナナジュース店内

店員さんは人間でほっとしましたが、よく見ると頭に黒いものが乗っかっている??聞けば、ゴリラになるための必須アイテムだとか(笑)そして店の真ん中には金色の「ビリケンさん」ならぬ「ゴリケンさん」が置かれています(笑)

ゴリケンさん※この表情、いいわ笑

メニューの中からシンプルなバナナジュースを注文。現金払いするなら食券購入、もしくはPayPayでの支払いが可能で非接触で支払える、今の時代を反映しています。

バナナジュースができるまでの間、張り紙に書いてある「ゴリラ店主のこだわり」を熟読。
完熟バナナとベースの比率を100回以上試行錯誤して今の比率にたどり着いたそう…100回以上試すって、すごい努力をしたんだなぁ…ゴリラ、すごい!どんなバナナジュースに完成したのか楽しみ!

バナナジュースについて

ちなみに、このお店のネーミングや、なんでゴリラなのかを店員さんに訪ねたら「店長がゴリラに似ているから」だそう(笑)なるほど、ゴリラに似ているからゴリラか…そこから、このネーミングと店のコンセプトに繋げるところは、なかなかセンスがあるなと思いました。

+50円払ってベースを豆乳にして作ってもらったバナナジュースがこちら!

うほ、バナナジュース

完熟バナナが口いっぱいに広がり、シンプルにバナナの美味しさを堪能!豆乳もバナナの味を邪魔しないちょうど良い量で「プチ贅沢バナナジュース」!美味しかったです!うほっ!

最後に店員さんにゴリラになってもらいたかったけど、忙しそうだったので次回、お願いしてみようと思いました。スタンプカードももらったので、次回は何かトッピングも頼もうと思います。

バナナジュース店の店員さん

「ゴリラによる人間のためのバナナジュース」

今年出会った、一番の衝撃を受けたネーミング!
ゴリラが試行錯誤して人間の口に合うバナナジュースを作ってくれたので、みなさんもぜひ、お店に足を運んでみてください!

ここ最近、体調に変化…

季節の変わり目ということもあるかと思いますが、ここ最近、体調を崩しやすくなったような…年齢的なこともあるかもしれませんが、1ヶ月くらい前に微熱が出たり下がったりしてるうちに喉に違和感を感じ、それがどんどん腫れてきて耳鼻咽喉科へ駆け込みました。

鼻からカメラを入れられ、怖すぎて半泣きしながら喉の写真を撮ったら「甲状腺が腫れて、甲状腺ホルモンがダダ漏れしています」と診断されました。どれくらいホルモンがだだ漏れしているかは血液検査をしないとわからないと言われ採血をすることに…

竹細工※白龍園の続き:竹細工

私は前世よほど怖い思いをしたのか、体にメスを入れるとか針を刺すとか、血が出る、痛みを伴うことをすることに「耐えられない恐怖」を感じてしまうので、採血も大の苦手。怖すぎるのでいつもベッドに横になって採血をしています。ここでもベッドで横になって採血をしてもらうことに…

先生が血管を探すもなかなか見つからず…それっぽいものが見つかったからと針を刺すも失敗。もう一回と再チャレンジするも失敗。3回目は「手の甲から採らせてください」と言われ、手の甲から無事に採血。

ちなみに、今までにこの病院で3回、同じ先生が採血をしました。2回目は一発で採血でき、その時の先生の言葉が「前回は何で2回も失敗したのかな?これが本来の採血です」などと話していたのに、3回目はやっぱり3回刺し、3回目に手の甲から採血(笑)3回やって1勝2敗。次回も3回目に手の甲から採血されるような気がします(笑)

東屋※白龍園:東屋と花手水

話を戻して血液検査の結果ですが、甲状腺のホルモンの数値が異常に高い結果に…運動禁止、階段駆け上がり禁止、動くと心拍数がすぐに上がって体に負担がかかるから、なるべく動かずに薬を飲んで安静にして下さいとのこと。

体力キープのためにYou Tubeを観ながら毎日宅トレしていたのに、この日を境に運動、やめました。薬は1~2ヶ月ほど飲み続けなければいけないとのことなので、薬をやめたらまた運動も再開したいと思います。

柿※白龍園:東屋の柿

ということで、今まで運動していた時間を「絵を描く」時間に置き変えました。

最近、過去に海外で撮った写真を水彩画で描くことにハマっています。絵はそんなに上手くはないけれど、絵を描いている時は楽しくて、気がつけば「無心」になっているので脳がリラックスできます。絵を描いてから寝るとぐっすり眠れるので、こういう時間も必要なんだなと感じました。

みなさんは「無心」になれることはありますか?

脳は常にいろんなことをすごいスピードで処理しているから、休めてあげる必要があります。
自分の「健康」と「老後を元気に過ごす」ために、今からでも自分の身体をケアしてあげることが大事です。死ぬまで付き合う自分の身体、いつまでも元気で動けるように大事にしていきたいです。

ピカソが未来を託した画家「松井守男」

みなさんは日本人画家の松井守男さんをご存知でしょうか?

以前、偶然テレビでお見かけして初めて知った画家さんですが、なんと、あのピカソの唯一の弟子とも言われる画家さんです。

ピカソは一人の弟子もとっていませんが、松井さんはピカソのアトリエへの出入りを許された唯一の日本人です。ピカソとの交流は5年に渡ったそうです。

テレビで見た時、あまりの若さと光り輝くようなオーラに驚きました。テレビ越しでもそのオーラが伝わってきたので、機会があれば松井さんに会ってみたいなと思いました。

でも残念ながら今年の5月30日に79歳でお亡くなりになられました。松井さんのオーラを直接見ることはもう叶いませんが、描かれた作品も素晴らしいので、いつか実物を見てみたいと思います。

そんな松井さんが書き残した1冊の本があります。それがこちらの「夕日が青く見えた日」です。

夕日が青く見えた日

この本には松井さんの生い立ちから絵を描くに至った背景、パリ留学の経験、フランスで感じたアートに対する考え方、アートが人生を豊かにする、ピカソとの出会い、ピカソの教え、日本人へのメッセージなど、たくさんのことを書き残しています。

海外添乗員という仕事柄、世界のいろんな美術館へ行き、いろんな時代のたくさんの画家の絵に触れてきました。画家が絵に込めたメッセージを全て読み解き受け取れているかどうかはわからないけれど、ひとつだけ言えることは「本物は見ただけで感動する!」です。難しい解説などは抜きにして!

絵は見る人により、どう受け取るか、何を感じるかがそれぞれ違うと思います。

どれが正解、不正解はないと思います。世の中にはいろんな価値観があるのだから…アートは数学のように「答え」がないからこそ、アートを見る目を養う必要があります。そのためには本物のアートをたくさん見ることです。

松井さんは「ピカソの青」を超える「青」を求めて、コルシカ島と五島列島の久賀島にアトリエを構えて活動されていました。ピカソから託された、ピカソを超える「青」を生み出すことはできたのでしょうか?興味のある方は本を読んでみて下さい!(ピカソは松井さんに、自分に出せなかった青色を生み出すことを託していた)

私はこの本を読んで、松井さんのアトリエがあった久賀島とコルシカ島をいつか訪れたいと思いました。一体、そこにはどんな「青」の世界があるのか、自分の目で確かめたいです。

学校訪問で小学生が楽しそうに水彩画を描いているのを見て、自分も描きたくなったというのもありますが、今の仕事に就かなければ水彩画を描こうと思わなかったかもしれない…です。

そう考えると、コロナで海外添乗員の仕事ができなくなってしまったけれど、私が今やっているいろんなことは、きっと新しい世界に繋がっているんだなと感じています。

※白龍園の入り口

だから、この流れに身を任せて行動していくのみ…
どこに行き着くのかはまだわからないけど、ワクワクすることが待っているような気がします。だって、仕事も絵を描くこともとても楽しいから!

さぁ、みなさんも何か新しいことを始めて、自分の世界をどんどん広げていってくださいね!
(^^)

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