自然の力で免疫力アップ!無添加、ヘルシー!日本古来の超スーパーフード!

緊急事態宣言延長…日本はどこへ向かう?

みなさん、こんにちは!アオテアロアです!

ゴールデンウィークが終わり、国民の誰もが想定した通りの…緊急事態宣言の延長。

記者たちからの質問に答える菅総理の目が死んだ魚のように全く覇気がなく、質問に対しても的を射ない回答をボソボソ…なにか聞かれたら「専門家の意見をお伺いして…」もう専門家に意見をお伺いし続けて一年…今の状況に国民のイライラは爆発寸前です。

もみじの花※もみじの花

視野を広げてみると、アメリカやヨーロパの国々は徐々にロックダウンを解除し、日常生活を取り戻しつつあります。スタートは同じだった、いや日本よりも酷かった国々と一体どこで差がついたのでしょう?

ロックダウンの方法や期間、いろんな感染対策などの違いもあるかもしれませんが、一番の要因は「ワクチン」です。日本にワクチンがなかなか届かないことが何を意味するのか?その背景を探ると、世界から見た日本が見えてくると思います。菅総理が「一日につき100万回の接種を行う」発言をしましたが、言ったからには、ワクチン接種を待っている大勢の人たちのためにも、有言実行をお願いしたいです。

もみじのプロペラ

私の住んでいるところでも、高齢者のワクチン接種予約が始まり、高齢の親のために予約を取りました。指定されたコールセンターは何十回もかけましたが全く繋がらず…ラインでも取得できるとのことだったので、私のタブレットのラインでやってみましたが何度もフリーズ…何回かやり直してやっと予約ができました。その2時間後に「今回募集分の予約はいっぱいになりました」とメッセージが届きました。

ラインをしていない高齢者の方はほとんど予約ができなかったのでは?と思います。今後何が起こるかわからないので、ワクチンがあるうちに打っておかないと不安という人が多い中、私個人的にはワクチンに対しては消極的です。このままでいくと「打たない選択肢」が残される世の中ではなくなりそうです…

オリンピックが開催されるかどうかも注目されていますが、どうなるのでしょうか?国民はコロナが怖い…選手たちは複雑な気持ち、菅総理はやると言いきり、日本の状況をみたIOCバッハ会長は来日せず…

緑の小道

※緑の小道

今、政府に求められているものは何なのか?課題は山積みかもしれないけど、そこをしっかりと見極めて、少しでも前進できるように頑張ってほしいです。世界から遅れすぎているデジタル化を推し進めるために、9月にデジタル庁が創設されることになりました。こういう時にこそ欲しい人材が…台湾のオードリー・タン!

デジタル化が整備されればワクチン予約だけでなく、いろんなデータの収集と解析がスムーズになり、もっとたくさんの情報発信ができるので、みんなで情報を共有できれば、国民のコロナに対する行動も変化するかもしれません。

免疫力をアップしたい!

ステイホームでお家時間を過ごしながら少しでも免疫力をつけようと、なるべくいろんな食材を使って料理をするようにしています。

以前、ハルシュタットの記事で「塩」の話をしましたが、調味料を良質のものに変えるだけで料理がぐんと美味しくなります。


ある日、散歩途中にある無人野菜売り場に「手作り味噌」が売られていました。農家のおばあちゃんが作った自家製味噌!思わず買ってしまいました。書いてある説明も購買意欲をそそります(笑)
おばあちゃんの味噌その味噌を色々な料理に使ってみたら、料理がとても美味しくなったのです!いつも味噌が置いてあるわけではないので、私も味噌を作ってみたいなぁと思っていました。

そんな時、友人と味噌作り体験にいきたいね!という話になり、さっそく予約を入れて味噌作りに行きました。

大阪の堺にある糀屋「雨風」さんへ!

併設のカフェで味噌や糀を使ったランチが食べられるとのことだったので、行ってみました。メインは一見つくねハンバーグに見えるけど、大豆ハンバーグです。味噌を作るのと同じ大豆を使っていて、味噌作りの時に食べた大豆と同じ味がしました!

糀料理

どの料理も優しい味付けで、糀や味噌って使い方でいくらでも美味しいものが作れるんだなぁと思いました。

いよいよ味噌作り体験!

ランチの後は味噌作り体験!

エプロンと三角巾(大判のバンダナですが…)を身につけ手を洗ってスタンバイ!

私は玄米味噌を、友人は堺味噌を作りました。数種類ある味噌の中から予約時に作りたい味噌を指定すると、それに合わせた材料を準備してくれます。

先生は雨風さんの店主で親切に教えてくれました。また糀や味噌に関する質問にも丁寧に答えてくださり、とても勉強になりました。

まずは材料から…

とてもシンプルで、大豆、米糀、塩の3つだけです。

味噌の材料※写真左から玄米糀、ゆで大豆、塩

堺味噌3kg…茹で大豆1.5kg、米糀1.5kg、塩300g

玄米味噌3kg…茹で大豆1.5kg、玄米糀1.5kg、塩300g

私は玄米味噌だったので米糀ではなく玄米糀を使いました。玄米特有の茶色っぽい色をしています。手作りだから添加物や防腐剤も一切使わないので、健康にとても良い味噌を作れます。

まずはたらいに糀と塩を入れます。適量を手ですくい軽くこすり合わせながら塩と糀をまんべんなく混ぜ合わせていきます。混ぜ合わせたら、いったん袋に戻します。

糀米糀は糀菌がふわふわした花のようにお米についているので米の花=「糀」と書くそうです。こうじには「麹」という文字もありますが、「糀」は字のごとく、米のこうじを表す時に使います。

次に茹でた大豆を袋に入れたままの状態で潰していきます。ある程度つぶせたら、たらいに移し、さらに押しつぶします。この時に潰し残した大豆も丁寧に潰します。ある程度できたら、先程の米糀を加えて練り込んでいきます。結構な力仕事だったので、翌日筋肉痛になりました(笑)

味噌の過程まんべんなく混ざったら、次はおにぎりをにぎる要領で丸めていきます。丸めた味噌6~8個を容器に敷き詰め、上から押しつぶして空気を抜きます。

味噌ボールまたその上に丸めた味噌を並べ…を繰り返し、最後に表面を平らに整えます。殺菌のために面の縁に塩をパラパラと落とし、空気が入らないように二重にしたラップで蓋をして完成です!

味噌完成家に帰ってから2~3日したら1kgの重しを乗せます(味噌の1/3の重し=今回は3Kgの味噌を作ったので1Kgの重し)あとは直射日光の当たらない風通しの良いところに保管し、3~4カ月熟成させます。

農家のおばあちゃんもこうやって味噌を作っていたのかなぁ?と思うと、貴重な味噌だったなと思いました。

「糀」から、いろんなものを作ってみたい

味噌作りの後はお店でお買物…作った味噌はすぐに食べられないので、雨風さんの味噌を買おうかなと思ったけど、冷蔵庫の中にスーパーで買った味噌がまだ1パックまるまる残っているので味噌は買わず、米糀と醤油、塩糀、照り焼きソースを買いました。

完成した味噌

※初めての手作り味噌!3-4カ月熟成させます!

帰宅してから味噌より簡単で早くできる「醤油糀」を作りました。出来上がるのに7~10日ほどかかります。米糀と同分量の醤油を混ぜるだけでとても簡単に作れます。一日一回、空気を含ませるようにまんべんなくかき混ぜます。米糀が醤油を吸い取って膨らんできたら、米糀が表面から出ないようにひたひたになるまで少し醤油を足します。

雨風さんで買った「うまくち」醤油(濃口醤油)で鯛のあら煮を作ってみました。ひとくち食べてビックリ!めっちゃ美味しい~!いつもと同じ作り方なのに!醤油以外はいつもの調味料なので、これは醤油が美味しいということ!ということは、醤油糀も美味しくなること間違いなしです!

カフェ

※雨風さんのカフェ

塩糀は食材を一晩漬け込んだり、塩の代わりに使ったりしています。毎日味噌を食べようと、醤油を味噌に変えたりして積極的に取り入れたら、腸内環境が良くなったのか?とても体が軽くなり元気がでてきました!

照り焼きソースは、生姜やにんにくも入っていて味にパンチが効いてとても美味しいです。料理の隠し味にもいいし、使い勝手が良い調味料です。

最近は糀を使って何が作れるかなと検索するのが楽しくて、そんな時に目に止まったのが「甘酒」!炊飯器の保温機能を使って作れるみたいなので、今度作ってみようと思います。
炊飯器に直接材料を入れると釜のテフロン加工が溶け出す恐れがあるので、材料を別容器に入れて湯煎しながら作るほうが良いそうです。またヨーグルトメーカーでも作れるみたいです。

雨風

ちなみにスーパーで売られている「常温」で保存できる味噌や塩糀、甘酒は、糀の発酵を止めるのに加熱してあるので「生きた糀」が入っていません。手作りするものとは全然違います。

「生きた糀」を体内に取り入れるなら、手作りすることです。手間はかかるかもしれませんが、体にとって安心安全なものを作れます。日本古来のスーパーフード「味噌」!手作りする時は、良い材料にもこだわってくださいね!(^^)

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